動物モチーフってどうなってるの?
立体は球以外、平面から出来ています。ビーズで作る場合も同じ。
三角・四角・五角・六角などを組み合わせた集合体です。
三角・四角・五角・六角は、それぞれの個数のビーズを入れた輪です。
まずは、基礎となる図形に注目して見てみましょう。
文章レシピで作る時でも、図形を頭に思い浮かべながら作ると、分かりやすくなります。
三角(フラワーモチーフタイプ)

三角の集合で出来ているのがフラワーモチーフ。
アクセサリーでもドームリングなどお馴染みのモチーフですね。
これをたくさん組み合わせて立体にする事でも、
動物モチーフはできます。
上記は、花びら(三角)が6つのタイプの物。
これを文章にすると、
「@.3つ入れ、3つ目で交差。
A右テグスに1個入れ、新たな1個で交差。
BAを3回繰り返し。
C左テグスを最初のビーズに入れ、新たな1個で交差。(お花1個完成)」
長所:中心以外は空間が出来ず、細かい表現が可能。
短所:ビーズが大量に必要。時間も掛かる。
四角(スクエア)

スクエア編みも、アクセサリーでもよく使います。
「最初に4つのビーズを入れ、4つ目で交差。
両方のテグスに1つずつビーズを入れ、新たなビーズで交差。」
の繰り返し。
長所:ソロバン型で作った場合、空間があまり出来ない。
短所:四角のみだと角ばってしまう。
五角・六角

ビーズ5個入れ、5個目で交差。(これが中心)
その後、最初の5個にそれぞれ、1つ共有で5個の輪を作っていきます。
これが基本のビーズボール。
ビーズボールについては、立体でもっと詳しく見ましょう。
同じようにビーズ6個入れ、6個目で交差で、六角形が出来ます。
長所:ビーズがあまり必要ではない。組み合わせが簡単。
短所:輪のビーズの個数が多くなるほど、空間が目立つ。